A-WASS循環と共生の森づくりinときがわ

A-WASS では、平成27・28・29年度国土緑化推進機構「緑の募金」助成金の採択を受けて、埼玉県ときがわ町と協定を締結し、「A-WASS 循環と共生の森づくり in ときがわ」を実施しています。

この事業では、都市在住の建築関係者を主体とする当研究会の会員及び会員が関わりを持つ首都圏の学生、そのほか関心を有する方々とときがわ町で森づくりや地域材の利用等に取り組む関係者の皆様とが交流・意見交換を行うとともに、参加者一同が連携し、かつては薪炭林等として利用され現在は放置されている雑木林(町有林)の再生を目指した森づくりと資源の循環利用を目指した活動を進めることにしています。

関心のある方のご参加をお待ちしています。

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事業の経過・お知らせ等

平成29年6月24~25日 第6回 「A-WASS 循環と共生の森づくり in ときがわ」 を開催しました。森づくりと併せて、ときがわ町起業支援施設「iOffice」を見学するとともに、同施設を運営するときがわカンパニーの関根代表等から、ときがわ町における起業支援の取組についてお話を聞きました。なお、今回は、A-WASSの賛助会員でもあるときがわカンパニー様 との共同企画として実施し、同カンパニーが指定管理するときがわ町のおためし住宅「やまんなか」に宿泊しました。

平成29年3月11~12日 第5回 「A-WASS 循環と共生の森づくり in ときがわ」 を開催しました。森づくりと併せて、「地域の防災と消防団の役割を考える-過去の山火事や土砂災害の経験から」をテーマに「とき森なりわい塾」を開催し、ときがわ町消防団の杉田団長のご案内で4年前に大規模な森林火災に見舞われた大附地区の弓立山を登山しながら火災の爪跡を確かめたほか、大附地区の新旧区長の鈴木氏、柿沼氏を交えて、過疎化・高齢化する山村での生活や防災の現実と課題についてお話を聞きました。

平成28年12月17~18日 第4回 「A-WASS 循環と共生の森づくり in ときがわ」 を開催しました。森づくりと併せて、「森林管理と木材利用のつながり・循環を考える」をテーマに「とき森なりわい塾」を開催し、堂平山の山頂付近の間伐現場(町有林)をはじめとして、木材がたどる道に沿って製材所や家具工房などを見学するとともに、地元の林業家で町議会議員でもある野口守隆氏やときがわ産の木材の活用に取り組む建築士などから話を聞き、意見交換を行いました。

平成28年6月18~19日 第3回 「A-WASS 循環と共生の森づくり in ときがわ」 を開催しました。森づくりと併せて、「地域をつなぐ『場』としての建築」をテーマに「とき森なりわい塾」を開催し、萩ケ丘小学校の田中校長先生や地域の歴史などに詳しい岩田氏、山口氏のお話を聞くとともに、木造の小学校などが山村の人と地区の間をつなぐ重要な場となっていることを確かめました。

平成28年4月1日 「ときがわ町町有林 A-WASS循環と共生の森づくり協定書」を締結しました。

平成28年2月13日 第2回 「A-WASS 循環と共生の森づくり in ときがわ」 を開催しました。森づくりと併せて、「とき森なりわい塾」として、大野地区にIターンしてゆずの手搾りジュース工房を立ち上げた小堀さんを訪ね、お話をうかがいました。

平成27年9月26~27日 第1回 「A-WASS 循環と共生の森づくり in ときがわ」 を開催しました。

第1回 「A-WASS 循環と共生の森づくり in ときがわ」 の様子

第1回 「A-WASS 循環と共生の森づくり in ときがわ」 の様子

広報ときがわ(平成27年11月号)より

広報ときがわ(平成27年11月号)より

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