(株) エスウッドが「間伐材利用コンクール」で林野庁長官賞を受賞しました!

この度、(株)  エスウッドの間伐材ストランドボードが、「Forest Good 2018 間伐・間伐材利用コンクール」の製品づくり・利用部門で、最高位の賞に当たる林野庁長官賞を受賞しました。

(株)  エスウッドは、当研究会の創設時から、先代社長の角田さん、現社長の長田さんが会員であり運営委員も努めていただいているほか、当研究会の東海支部(WASS東海)でも事務局を努めています。

今回の受賞は、岐阜県産の間伐材を無駄なく使い、また多様な室内環境に対応できる仕上がりになっていること、環境教育にも貢献していることなどが評価されたものです。詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください。

https://www.eco-online.org/forest-good/コンクール受賞者-2018/

また、当研究会の賛助会員でもある埼玉県ときがわ町の地域産木材を用いた「ときがわ方式の公共施設整備」の取組が、ウッドデザイン賞 2018(ソーシャルデザイン部門のコミュニケーション分野)を受賞されましたので併せてお知らせします。なお、同町は、昨年も「ときがわ木つみ木」でウッドデザイン賞を受賞されており、2年連続での受賞となります。詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください。
https://www.wooddesign.jp

(株) エスウッド及びときがわ町の皆さん、おめでとうございました!

A-WASS通信 第9号を掲載しました

A-WASS通信第9号を発行しました。第9号の内容は、以下のとおりです。

「A-WASS 地域に根差した木の建築研修会」(第2回)-魚津・富山視察ツアー(9月21~22日)報告

  • 第1日: (仮称)住吉・上中島・松倉統合小学校 木造3階建て校舎建築現場(富山県魚津市)での見学・研修
  • 第2日: ラミネート・ラボ株式会社 集成材工場(富山市)の見学

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