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A-WASS会則の改正(令和2年4月18日)と入会のご案内について

新型コロナウィルスの影響でメールでの開催となった当研究会の第7回総会において会則が改正され、「会友」の年会費を無料とし、「会員」からの推薦のあった人を幅広く「会友」としてA-WASSの仲間にお迎えすることが決まりました。

改正後の会則と、入会のご案内等を資料ページに掲載しましたので、ご参照ください。

第6回「A-WASS 地域に根差した木の建築研修会」(4月27日(土) 14:30~17:40)のご案内

●●● 第6回「A-WASS 地域に根差した木の建築研修会」●●●

<木造アドバイザー業務の取り組み-公共建築での木材利用と地域産材の利用について>
『こう取り組めば、地域産材を利用した山とつながる建築が実現できる!』

A-WASS(木と建築で創造する共生社会実践研究会)では、学校建築を主軸とする木の建築をつくる幅広い意義とそれを実現しやすい社会システムの構築について実践的な研究活動を行っています。その取組の一環として、下記により、公共・大規模木造建築における地域産材調達の実践事例を題材とした研修会を計画しています。

本研修会では、建築計画、設計、材料調達等、公共・大規模木造建築を計画する上で直面する様々な課題の解決への工夫をお話しいただけると思います。また意見交換を通して学ぶべきことがたくさん期待できる研修会です。多くの方のご参加をお待ちしています。

出席を希望される方は、4月16日(火)までに申し込んで下さい(定員に達し次第、締め切ります)。

なお、A-WASS会員、賛助会員(代表者及び参加登録者)並びに学生の方を除き、参加費として 1,000円を申し受けます(当日徴収)。

本研修会は、公益社団法人 国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」の助成を受けて実施しています。また、日本建築士会のCPDプログラムに登録を予定しています。

1.日時  4月27日(土)14:30~17:40 (受付 14:00~)

2.場所  TKPスター貸会議室 茅場町 7階 7D会議室(東京都中央区日本橋茅場町 1-6-10 日幸茅場町ビル)

(最寄駅) 東京メトロ (東西線・日比谷線) 茅場町駅 <9番出口> 徒歩2分都営浅草線・東京メトロ(銀座線・東西線) 日本橋駅 徒歩7分
(参考) https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/st-kayabacho/access/

3.研修会の概要

<第1部> 14:30~15:50
講師: (株)ウッディファーム 代表取締役  坂田 雅孝 氏
    http://woody-farm.jp/company
演題: 木造アドバイザー業務の取り組み:公共建築での木材利用と地域産材の利用について

内容: 熊本県の「木造設計アドバイザー派遣事業」で行う、公共施設の木造建築の県内自治体の発注に対し、地産地消を念頭に木材流通などの実態を踏まえ「県産材利用での樹種選定」「素材・製剤・乾燥工程の確認」「JAS材の選別」などについて紹介する。
 また、ウッディファームで行っている、木造設計コンサルティングについて事例を紹介する。規模に応じた、工期の制約・木材の調達・部材調達やコスト面、デザインと木材の製造しやすい規格と調整方法を通して木造建築物の普及と実現方法と事例を紹介。

<第2部> 16:00~17:20
講師: NPO法人 サウンドウッズ 代表理事・一級建築士  安田 哲也 氏
    http://www.soundwoods.net/aboutus/directors.html
演題: 木造建築のプロデュースについて

内容: 地域産材を利用した、木造木質化の企画予算化のサポート(補助金制度の情報提供、ワークショップ、調達・製造の紹介、森林資源の把握等)、地域産木材調達のサポート(森林調査、建築企画、木材調達等)、施設整備成果活用のサポート(市民への普及・啓発、地域材利用の促進、事業成果の情報発信)などの事例を紹介し、地域の木材利用の促進をはかる為のポイントを紹介する。

<第3部> 17:20~17:40  全体質疑・意見交換

4.申込方法 (定員に達したため、申込みは締め切りました。)

【懇親会のご案内】 定員(20名)に達したため、申込みは締め切りました。

日時: 4月 27日(土) 18:00 ~
会場: 呂久呂 (東京都中央区日本橋久松町11-8)
会費: 3,000円 (懇親会場にて徴収します)

※ 懇親会のキャンセルについては、必ず前日までにご連絡をお願いします。
※「呂久呂」の店の場所が変わりましたので、ご注意ください。

第4回「地域に根差した木の建築研修会」<日本建築士会 CPDプログラム登録予定> のご案内

持続可能な地域づくりと木の建築との関わりなどについて考える「A-WASS 地域に根ざした木の建築研修会」(第4回)を、下記により開催します(定員50名)。なお、研修会終了後、場所を変えて懇親会(定員20名)を予定しています。

出席を希望される方は、12月7日(金)までに申し込んで下さい(定員に達し次第、締め切ります)。なお、A-WASS会員、賛助会員(代表者及び参加登録者)並びに学生の方を除き、参加費として 1,000円を申し受けます(当日徴収)。

本研修会は、公益社団法人 国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」の助成を受けて実施しています。また、日本建築士会のCPDプログラムに登録を予定しています。 詳しい案内、アクセス図等(PDF)は、こちらから。

1.日 時  12月15日(土)15:00~17:30 (受付 14:30~)

2.場 所  林友ビル 6階 大会議室 (東京都文京区後楽1-7-12)

3.研修会の概要

<第1部> 15:00~16:00

講師: (株)日本設計  間室 健一 氏、 杉浦 良和 氏

タイトル: 「日本設計での木構造デザインについて - 栄光学園他を事例として」

講演内容: 組織設計事務所としての中大規模木造の取組みを紹介しながら、計画毎に異なるデザイン、規模、法的要求等の与条件に対して、ハイブリッド化を含め、どのような判断で構造システム、材料、接合を選択したかを構造設計者の視点から紹介する。また、設計段階からの施工者と協働について、栄光学園(間室氏)、国際基督教大学(杉浦氏)の事例をもとに紹介する。

<第2部> 16:00~17:00

講師: 前田建設工業(株)  永松 航介 氏

タイトル: 「大規模木造建築における設計体制の違いと木材調達方法」(仮)

講演内容: 耐火木造4階建ての計画「桐朋学園仙川キャンパス」と単板積層材LVLを採用した「国際基督教大学体育館」、住田町役場、釜石唐丹小中学校の計画を中心に紹介する。各プロジェクトでの設計施工体制の違い(基本設計実施設計を協働し施工を行う場合、実施設計と施工を行う場合、ECIによる施工等)と材調達方法について解説する。また、木造建築におけるBIM利用の方法について解説する。

<第3部> 17:00~17:30  意見交換

 

4.申込方法 下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。(〆切:12月7日(金))

(1)氏名・所属、懇親会の参加・不参加を明記して、A-WASS事務局あてメール
(宛先) general【@】a-wass.org  <【@】の部分を半角「@」に直してください。>

(2)下記リンクから申込フォームに必要事項を入力して送信
https://goo.gl/forms/613v4rq2UZXLH0aA3

 

【懇親会のご案内】 (研修会終了後、地下鉄で移動します)

日 時  12月 15日(土) 18:00 ~
会 場  呂久呂 (東京都中央区日本橋久松町5-2)
会 費  3,000円 (懇親会場にて徴収します)

※ 懇親会のキャンセルについては、必ず前日までにご連絡をお願いします。
※ 会場のキャパシティの関係から、定員(20名)に達し次第、締め切らせて頂きます。
※ 研修会場からの移動: 後楽園(東京メトロ丸の内線)→ 淡路町(乗り換え)→ 小川町(都営新宿線)→ 馬喰横山

<会場変更>第3回「A-WASS 地域に根差した木の建築研修会」<日本建築士会 CPDプログラム> のご案内

<先日ご案内した下記の研修会について、会場を変更しました。参加を予定されている方はご注意ください。>

持続可能な地域づくりと木の建築との関わりなどについて考える「A-WASS地域に根ざした木の建築研修会」(第3回)を、下記により開催します(定員20名)。なお、研修会終了後、場所を変えて懇親会(定員20名)を予定しています。

出席を希望される方は、11月9日(金)までに申し込んで下さい(定員に達し次第、締め切ります)。なお、A-WASS会員、賛助会員(代表者及び参加登録者)並びに学生の方を除き、参加費として 1,000円を申し受けます(当日徴収)。

本研修会は、公益社団法人 国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」の助成を受けて実施しています。また、日本建築士会のCPDプログラムに登録しています。

1.日 時  11月17日(土)14:30~17:30 (受付 14:00~)

2.場 所  森の贈り物研究会“フォーラム美夢” <変更後の会場です>

   (都営新宿線「馬喰横山」駅 A3出口すぐ左のビル1階(下記HP参照))
https://www.bdvision.co.jp/html/showroom.html

3.講 師  (株)アルファフォーラム 代表取締役社長  小林 靖尚 氏

4.テーマ  「森林資源フル活用」事業の推進について

5.申込方法 下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。(〆切:11月9日(金))

(1)氏名・所属、懇親会の参加・不参加を明記して、A-WASS事務局あてメール
(宛先) general【@】a-wass.org  <【@】の部分を半角「@」に直してください。>

(2)下記リンクから申込フォームに必要事項を入力して送信
https://goo.gl/forms/wn7FaZZLav8I7KC12

 

詳しい案内(PDF)は → こちら

 

【講演の概要】 (日本建築士会CPDプログラム登録内容)

「森林資源フル活用」事業の推進について、木質バイオマスエネルギー利用熱供給事業、森林資源活用事業の社会意義の側面から、世界の課題となっている二酸化炭素排出抑制に寄与することについて解説。木造建築物による、二酸化炭素固定や、木質バイオマス熱供給事業による再生可能木材の燃料化で燃焼時のカーボンニュートラルを実現する内容について実例を踏まえ紹介する。エネルギーの選択肢を増やすことでの、豊かな地域社会づくりを紹介する。

 

【懇親会のご案内】 (研修会終了後、徒歩で移動します)

日 時  11月 17日(土) 18:00 ~
会 場  呂久呂 (東京都中央区日本橋久松町5-2)
会 費  3,000円 (懇親会場にて徴収します)

※ 懇親会のキャンセルについては、必ず前日までにご連絡をお願いします。
※ 会場のキャパシティの関係から、定員(20名)に達し次第、締め切らせて頂きます。

(株) エスウッドが「間伐材利用コンクール」で林野庁長官賞を受賞しました!

この度、(株)  エスウッドの間伐材ストランドボードが、「Forest Good 2018 間伐・間伐材利用コンクール」の製品づくり・利用部門で、最高位の賞に当たる林野庁長官賞を受賞しました。

(株)  エスウッドは、当研究会の創設時から、先代社長の角田さん、現社長の長田さんが会員であり運営委員も努めていただいているほか、当研究会の東海支部(WASS東海)でも事務局を努めています。

今回の受賞は、岐阜県産の間伐材を無駄なく使い、また多様な室内環境に対応できる仕上がりになっていること、環境教育にも貢献していることなどが評価されたものです。詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください。

https://www.eco-online.org/forest-good/コンクール受賞者-2018/

また、当研究会の賛助会員でもある埼玉県ときがわ町の地域産木材を用いた「ときがわ方式の公共施設整備」の取組が、ウッドデザイン賞 2018(ソーシャルデザイン部門のコミュニケーション分野)を受賞されましたので併せてお知らせします。なお、同町は、昨年も「ときがわ木つみ木」でウッドデザイン賞を受賞されており、2年連続での受賞となります。詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください。
https://www.wooddesign.jp

(株) エスウッド及びときがわ町の皆さん、おめでとうございました!

A-WASS 講演会(林業成長産業化ー久万高原町の取組事例)のご案内

今、愛媛県久万高原町で町行政・森林組合・地元工務店を結んで林業成長産業化への試みが進んでいます。

本会会員であり、同地域の取組に参画されている法政大学の網野教授からの実践報告を交えて、事業のキーマン本藤さんの構想をお聞きします。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。

なお、A-WASS会員、賛助会員(代表者及び活動参加登録者)及び学生を除き、参加費 1,000円を申し受けます(当日会場にて徴収します)。

 

1.日時 平成30年8月4日(土)15時~17時 受付開始14時30分

2.場所 法政大学市谷田町校舎 5階 T511教室 (講演会・懇親会アクセス図
新宿区市ヶ谷田町2-33
交通 市ヶ谷駅(JR総武線、東京メトロ南北線・有楽町線、都営新宿線)

3.演題 「地域総合商社創設でめざす素材生産から製品販売までの一元化」

4.講師 久万高原町林政アドバイザー 本藤 幹雄氏
講師略歴 愛媛大学大学院農学研究科森林環境管理特別コース助教
中予山岳流域林業活性化センター特別研究員
2017年より現職

5.懇親会 呂久呂 18時から  会費 3000円
都営新宿線「馬喰横山」駅

6.主催 木と建築で創造する共生社会実践研究会(A-WASS)
共催 法政大学 建築構法研究室(網野研)

7.申し込み
以下のいずれかの方法でお申し込み下さい。(締切 7月28日(土))

(1)以下のサイトから申込フォームに必要事項を入力して送信
https://goo.gl/forms/kaYnF4Bjl1JRpVb02

(2)メールに ①参加者名 ②所属 ③参加内容・・・ A 講演会のみ B 講演会+懇親会
を記し、A-WASS事務局(general【@】a-wass.org)あて返信 <【@】の部分を半角 @ に直して送信して下さい。>

懇親会会場へは、運営委員がご案内いたします。

懇親会参加の当日キャンセルはご遠慮ください。

第1回「A-WASS地域に根差した木の建築研修会」のご案内

当研究会では、持続可能な地域づくりと木の建築との関わりなどについて考えていくため、標記の研修会を開催し、事例研究等を重ねてことにいたしました。

このたび、その第1回として、下記により研修会を開催します。なお、研修会終了後、場所を変えて懇親会(定員20名)を予定しています。

つきましては、研修会、懇親会に出席を希望される方は、10月20日(金)までに申し込んで下さい。なお、A-WASS会員、賛助会員(代表者及び参加登録者)並びに学生の方を除き、参加費として 1,000円を申し受けます。

1.日 時  平成 29 年 10 月 28 日(土)14:00 ~ 17:00(受付13:30~)

2.場 所  東京大学農学部1号館8番教室
(アクセス)https://www.a.u-tokyo.ac.jp/campus/keiro.html
(構内図) https://www.a.u-tokyo.ac.jp/campus/overview.html

3.発表事例と講師
(1)羽黒学園羽黒高校(山形県鶴岡市)
日本設計 建築設計群 主任技師 青木潤氏
〃  構造設計群 主管   清水謙一氏
(2)八戸市立西白山台小学校(青森県八戸市)
日本設計 建築設計群 主任技師 草野崇文氏
上北森林組合 総務課長     菅岡 仁氏

4.申込方法    下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。(〆切:10月20日(金))
(1)氏名・所属、懇親会参加の有無を明記して、A-WASS事務局あてメールでお申込み下さい。
(2)下記リンクから申込フォームに必要事項を入力して送信して下さい。
https://goo.gl/forms/Xkiv4LsTV0yNkbol1

 

<懇親会のご案内> 研修会終了後、地下鉄で移動します。

日 時  10月 28日(土) 17:45 ~
会 場  呂久呂 (東京都中央区日本橋久松町5-2)
会 費  3,000円 (懇親会場にて徴収します)

※ 懇親会のキャンセルについては、必ず前日までにご連絡をお願いします
※ 会場のキャパシティの関係から、定員(20名)に達し次第、締め切らせて頂きます。
※ 研修会場からの移動   本郷三丁目(都営大江戸線)→ 森下(乗り換え/都営新宿線)→ 馬喰横山

 

上記及び懇親会案内のPDF版は → 20171028_木の建築研修会(第1回)案内

パンフレット 「⽊の建築を成功させるための発注者の留意点」 を掲載しました

プロジェクト 「A-WASSフロー」 のページに、これまでの調査研究から得られた知見等をまとめたパンフレット 「⽊の建築を成功させるための発注者の留意点」 を掲載しました。市町村等における木造公共建築事業の立案から実施に至るプロセスにおいて留意すべき点を網羅的にまとめていますので、是非ご一読下さい。

併せて、平成27年7月31日に開催された 「第31回建築生産シンポジウム」(主催:日本建築学会 建築社会システム委員会)において、東洋大学大学院の宮城君と法政大学大学院の平川君が行った調査研究成果の発表論文を掲載しました。

詳しくは、こちらから。→ プロジェクト 「A-WASSフロー」 のページ

第2回 全国木のまちサミット 2016 in 早川町 が開催されました

平成28年9月3日(土)~4日(日)、山梨県早川町で開催された標記サミットに出席しましたので、概要をご報告します。(A-WASS 事務局 今泉)

1.趣旨と背景

今回のサミットは、地方創生とりわけ山村地域の創生を図る上で森林・林業の再生が不可欠であるとの認識に立ちつつ、「木を使う」ことで培われてきた文化や地域連携を鑑み、森林の上流と下流の相互関係の上に産官学等の多様な連携から生まれる技術・経済・文化の発展の可能性について考察し、地域材利用の取組事例等から持続可能な林業振興や森林利用の方策について考えることを主目的に開催されました。

なお、第1回のサミットは、一昨年11月に岩手県住田町で開催され、A-WASSから長澤会長や網野副会長をはじめ、複数の会員等関係者が出席しました。

  • 第1回サミットの概要報告はこちら:

https://a-wass.org/events/全国木のまちサミットが開催されました/

https://a-wass.org/資料リンク/通信/6号/

2.サミットの概要

  • 出席者等  別添1のとおり。総出席者数127人。
  • 開会(主催者挨拶、来賓祝辞等)

サミット実行委員長である早川町の辻一幸町長の開会挨拶の後、「オイスカ国際活動促進国会議員連盟」の会員でもある森屋参議院議員が来賓挨拶を行うとともに同議員連盟の会長である石破茂衆議院議員(前まち・ひと・しごと創生大臣)からのメッセージを代読。

また、林野庁の玉置木材利用課長、山梨県の小島林務長、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部の吉田参事官、甲府市の樋口市長がそれぞれ来賓挨拶を行ったほか、地元選出の国会議員等からの祝電披露。

3.基調発表、海外からの報告、課題別セッション

別添2のプログラム及び別添3~12の発表資料のとおり。事例発表やその後の質疑応答等で、特筆すべきものは、以下のとおり。

  • 佐野建築研究所の長井代表取締役が、早川町新庁舎の設計施工について発表。早川町産材をふんだんに使用しているが、①山梨県内で加工等ができず、秋田(集成加工)や郡山(プレカット)等で加工せざるを得なかったこと、②準耐火のため天井に十分な木材が使用できなかったこと、③単年度補助金への対応でタイトな工期と煩雑な事務を強いられること、等が問題提起された(別添6)。フローリングにスギ材を使用しているが、圧縮技術を用いたWPC加工により、傷がつきにくく良い風合に仕上がっているとのこと。
  • 埼玉県ときがわ町の関口町長から、特定多数の人が利用する建築物(学校等)では不燃化の規制は緩くなっているが、役場等の不特定多数の人が利用する建築物は規制が厳しいとのコメントがあり、それほど厳しい規制は必要ないのではないかとの問題提起があったほか、スギ花粉はもはや「公害」であり、スギをどんどん伐って植え替える必要があり、そのためにも材を使っていくべきとのコメントあり。
  • 岩手県住田町の多田町長から、全国10~20の木のまちが災害応急対策として木造仮設住宅の備蓄を行うこと、これを国で制度的に支援するよう要望していくことを提案(別添12)。今後、サミット参加市町村の間で実現に向け前向きに連携していくことを確認。また、多田町長から、冬はマイナス13℃にもなる住田町でも、RCの旧庁舎から木造の新庁舎に変わってから、土日の休日出勤時に暖房を稼動させなくても余熱で十分暖かいこと、音も気にならなくなったこと、「木造が高い」はウソであることなどのコメントがあった。

4.総括

ファシリテータを努めた廣野氏が議論を以下のとおり総括。

  • 森林や木材資源の活用について、全国民がもっと深く認識し、考え、動くことが必要。政治もそれを促すように取り組むべき。
  • 木材の利用に伴う障害を取り除く努力が必要。規制の緩和や財源確保など国の役割も重要。
  • 民間企業は、単なる「CSR」ではなく、企業自体の社会的役割・存在意義を認識して経営する必要。
  • 上・中・下流間の連携(=循環)が重要。これら関係者間でコストと便益の適切な分担を実現する必要。
  • 市町村長は、こうした政策の実現に向けて、住民の信頼を得ていくことが重要。今回のサミットに参加した市町村長は、各地域に戻ったら、地域住民を集めてサミットの成果を伝達し、住民みんなが考え行動する場を設けるよう努力すべき。

5.次回の開催地

高知県中土佐町が、次回の開催地として立候補。

 

(添付資料)

別添1  第2回全国木のまちサミット 参加者名簿

別添2  第2回全国木のまちサミット プログラム

別添3  基調発表(廣野良吉氏) 資料

別添4  海外からの報告 資料

別添5  課題別セッション Ⅰ-①-1(林野庁藤田課長補佐) 資料

別添6      〃    Ⅰ-①-2(佐野建築研究所) 資料

別添7      〃    Ⅰ-②-1(神奈川県小田原市加藤市長) 資料

別添8      〃    Ⅰ-②-2((株)イトーキ平井社長) 資料

別添9      〃    Ⅰ-③  (北海道津別町佐藤町長) 資料

別添10     〃    Ⅱ-①-1(埼玉県ときがわ町関口町長) 資料

別添11     〃    Ⅱ-①-2((公財)オイスカ田中氏) 資料

別添12     〃    Ⅱ-②  (岩手県住田町多田町長) 資料

別添13 早川町 新庁舎のご案内 パンフレット

 

 

(記事・ブログ等)

 

Web東海新報 -「木造仮設住宅の備蓄を-東日本大震災の経験ふまえ提案/住田町」

https://tohkaishimpo.com/2016/09/06/128393/

UTYテレビ山梨 -「全国木のまちサミット 木材利用の課題は」

https://www.uty.co.jp/news/20160903/1512/

小田原市「市長の日記」-「木のまちサミットin早川町」

https://www.city.odawara.kanagawa.jp/index.php?p=&d=mayor/diary&c=&type=article&art_id=5089

山梨日日新聞 -「早川で木のまちサミット開幕」

林政ニュース -「早川町で第2回『全国木のまちサミット』」

山梨県森林協会 -「第2回『全国木のまち』サミット2016」

https://y-shinrin.jp/dantai/20160903-04-kinomati-summit-hayakawa.html

 

(サミットの様子)

早川町新庁舎

役場入口ロビー
役場入口ロビー

サミット会場(2階大会議室)

開会挨拶(早川町辻町長)
開会挨拶(早川町辻町長)

討議の様子
討議の様子

辻町長(右)から次回開催地である高知県中土佐町の池田町長(左)に引き継ぎ
辻町長(右)から次回開催地である高知県中土佐町の池田町長(左)に引き継ぎ

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A-WASS会則の改正(平成28年3月19日)と入会のご案内について

3月19日に開催した当研究会の第3回総会において会則が改正され、新たに法人・団体向けの「賛助会員」の制度の創設が決定しました。また、「木と建築」「木質バイオマス」「山里地域づくり」「総合戦略」の4部会を設置して活動の充実を図ることなども決まりました。

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改正後の会則と、入会のご案内等を資料ページに掲載しましたので、ご参照ください。

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国際森林認証に関する講演会のご案内(会場を変更しました)

先日お知らせした講演会について、都合により会場を変更しましたので、当日は場所をお間違えないようにお願いいたします。
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(変更後の講演会 会場)

フォーラム美夢(森の贈り物研究会・A-WASS事務局)
 東京都中央区日本橋3-8-1 東日本橋コーポラス1F
 TEL: 03 -3249 -0421 別添の案内図をご覧ください。
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変更後の案内ファイル(160514_A-WASS講演会(会場変更)
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A-WASS事務局

標記の講演会のお知らせです。新国立競技場への認証木材の利用が話題となっているほか、今国会において、合法木材の利用を促進するための法案が議員立法により提出されるなど、関連の動きも出ており、タイムリーな話題と言えます。
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詳細は下記及び別添ファイルをご参照いただき、講演会、懇親会に出席を希望される方は、5月10日(火)までにご連絡をお願いします。なお、A-WASS会員、賛助会員(代表者及び参加登録者)並びに学生の方を除き、参加費として 1,000円を申し受けます。また、懇親会については、キャンセルされる場合は必ず前日までにメールでご連絡をお願いします。
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            記
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  1. 日 時  5月 14日(土) 15:00 ~ 17:00 (受付開始:14:30~)
  2. 場 所  法政大学市ヶ谷田町校舎 マルチメディアホール(5F)(会場を変更しました)
  3. 講 師  武内 晴義 氏 (PEFCアジアプロモーションズ 事務局長)
  4. 演 題  「国際森林認証制度について」(仮題)
  5. その他  講演会の趣旨、懇親会の詳細等については別添ファイルをご参照ください。
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別添ファイル(160514_A-WASS講演会案内)(ファイルを差し替えました)
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A-WASS事務局 (担当:今泉)
メール: general【@】a-wass.org (【@】の部分を半角の「@」に修正してください。)

※WEBから出欠を連絡する方はコチラからお願いします。

第3回通常総会及び講演会開催のお知らせ

来る3月19日(土)午後、下記により当研究会の第3回の通常総会及び講演会を開催します。当研究会の会員・会友以外の方も参加可能(総会は傍聴)です。皆様のご参加をお待ちしています。

総会、講演会、懇親会について、出席を希望される方は3月16日までにA-WASS事務局までご連絡をお願いいたします。

A-WASS事務局
メール:  general【@】a-wass.org
(【@】の部分を半角の@に修正して下さい。)

日 時  3月 19日(土) (受付開始:14:30~)

  • 総会 15:00 ~16:00
  • 講演会16:00 ~17:00

場 所  法政大学市ヶ谷田町校舎 マルチメディアホール(5F)

その他  講演会終了後、場所を移動して懇親会を予定しています。

講演会について
  1. 講 師   マテー・ペーター氏(自然の住まい株式会社 代表取締役)
  2. 演 題   「何も失わない家づくり」(仮題)
  3. 参加費   1,000円 (A-WASS会員及び学生を除く)
【講師略歴】
1959年オーストリア・シュタイアマルク州生まれ。ウイーン大学で日本研究を専攻後、国費留学生として来日。日本の住宅事情について修士論文を執筆。1984年より長野県諏訪市にて諏訪湖浄化運動や環境保護運動に参加。諏訪郡原村の森林の中に自然素材による自宅を建て、一家で移り住む。建築生物学について研究を進める傍ら、1996年、自然の住まい株式会社を興しバイオハウス建築を開始。1999年2月、東京千駄ヶ谷にティームセブンジャパン株式会社を設立、代表取締役を兼任。

懇親会について (講演会終了後、都営地下鉄で馬喰横山駅まで移動します)
  1. 日 時   3月 19日(土)  18:00 ~(予定)
  2. 会 場   呂久呂 (東京都中央区日本橋久松町5-2)
  3. 会 費   3,000円 (懇親会場にて徴収します)
なお、懇親会については、会場のキャパシティの関係から、お断りする場合があります。また、キャンセルの場合は必ず前日までにご連絡下さい。
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公共建築物の木造木質化促進シンポジウムを開催します(1月26日・福岡)

A-WASS と(公社)日本木材加工技術協会九州支部、(一社)日本木材学会九州支部の共催により、シンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

  • 日 時: 2016年1月26日(火)13:45~16:30
  • 場 所: 福岡市民会館 小ホール
  • 主なプログラム
    • 講演
      • 長澤 悟 (A-WASS会長、東洋大学 名誉教授)
      • 清水 邦義 氏 (九州大学大学院農学研究院准教授)
    • パネルディスカッション:
      • 司会   花岡 崇一 (A-WASS事務局長)
      • パネラー
        • 長澤  悟 (A-WASS会長、東洋大学 名誉教授)
        • 井上 正文 (大分県建築士会会長、大分大学工学部 教授)
        • 新貝 敏憲 (A-WASS運営委員、(有)新貝商店)
        • 赤羽 元 (熊本県農林水産部森林局森林整備課長)
        • 清水 邦義 (九州大学大学院農学研究院准教授)

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 

第2回「A-WASS循環と共生の森づくりinときがわ」を開催します

平成28年2月13日(土)に、第2回の森づくり会及び「とき森なりわい塾」を開催します。

今回は、里山の雑木林での森づくり活動と併せて、「とき森なりわい塾」の初回として、ときがわ町にIターンし、柚子を使ったジュースづくりに取り組んでおられる「ときがわブルワリー」の小堀さんを囲んで、山村での「なりわい」を学びます。

プログラム等の詳細はこちら

 

ときがわ町の山村部(椚平地区)
ときがわ町の山村部(椚平地区)

プロジェクトのページに「A-WASS循環と共生の森づくり」を追加しました

A-WASS では、平成27年度国土緑化推進機構「緑の募金」助成金の採択を受けて、埼玉県ときがわ町の後援をいただき、「A-WASS循環と共生の森づくりinときがわ」を実施しています。

この事業では、都市在住の建築関係者を主体とする当研究会の会員及び会員が関わりを持つ首都圏の学生、そのほか関心を有する方々とときがわ町で森づくりや地域材の利用等に取り組む関係者の皆様とが交流・意見交換を行うとともに、参加者一同が連携し、かつては薪炭林等として利用され現在は放置されている雑木林(町有林)の再生を目指した森づくりと資源の循環利用を目指した活動を進めることにしています。

本事業の情報をプロジェクトのページに追加しましたので、ご覧ください。

第1回 「A-WASS 循環と共生の森づくり in ときがわ」 の様子
第1回 「A-WASS 循環と共生の森づくり in ときがわ」 の様子

第1回木育・森育楽会開催のお知らせ

2016年2月13~14日に東京(新木場ほか)で開催される「第1回 木育・森育楽会」というイベントのご案内をいただきました。(1月9日には、熊本で九州大会も開催されるようです。)

 

「木育・森育楽会」は、木や森の教育に関心を持ち、行動しようとする実践家、教育者、研究者、団体、企業など全国のアク ターに向けて、「木育の知と経験」を集積、再分配、配信するための市民ネットワークの構築を目指すとのことであり、A-WASSの理念やA-WASSが進 める「木はいいんだ」プロジェクトとも共通する目的を有するものと考えられます。

 

同楽会では、上記のイベントの他、全国で行われている木育活動やプログラムに関しての取材や専門家からの寄稿を中心とした「木育・森育楽会誌」を発行することにしており、皆様が実践されている木育・森育活動についての投稿を受け付けているそうです。

 

皆様のご協力をお願いいたします。詳細は、下記ホームページをご覧ください。

 

木育・森育楽会HP

https://www.mokumori-gakkai.org/

 

パンフレットはコチラからもダウンロードできます。

 

A-WASS事務局

 

 

■開催概要

日程    :2016年 2月 13日(土)・14日(日)

会場    :新木場タワー1F大ホール 及び 木材・合板博物館

主催    :木育・森育楽会実行委員会

共催    :NPO法人 木材・合板博物館

お申込み  :発表希望者の方は8月から、参加希望者は12月から申し込み受付を開始します

お問い合わせ:mail【@】mokumori-gakkai.org (【@】を半角の「@」に修正して送信してください。)

事務局NPO :法人木づかい子育てネットワーク

「木はいいんだ」プロジェクト調査報告書をとりまとめました

「木はいいんだ」プロジェクトでは、平成26年度「緑と水の森林ファンド」(公益社団法人 国土緑化推進機構)の助成を得て、文献及び現地調査を行い、地域材の利用がもたらす効果について整理し、報告書にとりまとめました。

その報告書を木はいいんだプロジェクトのページに公開いたします。

鹿沼市立粟野小学校が第27回栃木県マロニエ建築賞を受賞 しました!

A-WASSの前身のWASSから、これまでにわたり、技術的支援、調査、情報提供をおこなってきた鹿沼市立粟野小学校が第27回栃木県マロニエ建築賞を受賞しました。

■栃木県ホームページ
https://www.pref.tochigi.lg.jp/h10/kouhou/h27maroniejyusyousakuhin.html

栃木県鹿沼市立粟野小学校 (栃木県ホームページより)
栃木県鹿沼市立粟野小学校 (栃木県ホームページより)

ジャパンホームショー2015 で網野教授が講演します。

11月18日~20日 東京ビッグサイトで開かれるジャパンホームショー2015 で 11月18日(水)午後3時から網野教授の講演会があります。
事前登録すれば、入場料金は無料です。

https://www.jma.or.jp/jhbs/seminar/seminar.html

■ヨーロッパの木造建築から「木と建築と社会」を考える
古くから木造で都市を築き上げたヨーロッパ。現代のテーマである中大規模建築の木造化に通じるこれらの大型木造の起源を辿り、かつてのヨーロッパ文明がどのように持続可能な社会を具現化し、その伝統が現代の木造建築にどのように受け継がれているのかを考える。

法政大学網野教授 グッドデザイン賞受賞記念講演会 のお知らせ

各位

秋も深まり、朝晩冷え込む日もあるこの頃ですが、皆様にはお元気でお過ごしのことと存じます。

さて、木と建築で創造する共生社会実践研究会(A-WASS)では、本研究会の副会長でありこのたび2015年度グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」を受賞された法政大学デザイン工学部教授の網野先生による受賞記念講演会を下記により開催することとしましたのでご案内いたします。

日 時: 平成27年12月19日(土)15:00~17:30
会 場: 法政大学 市ヶ谷田町校舎 マルチメディアホール(5F)
東京都新宿区市谷田町2-33(添付ファイルの案内図をご覧下さい)
参加費: A-WASS会員・学生は無料、その他は1,000円

会場は席に限りがありますので、事前のお申込みが必要です。詳しくは添付ファイルをご覧いただき、参加を希望される方はメールにて下記アドレス宛に申込みをお願いします。(先着順にて、満席になり次第締め切ります。)

申込み記載事項:
① 氏名、所属 (参加者それぞれ)
② 件名に「網野氏講演会」と記載してください。
メール宛先: general@a-wass.org(A-WASS事務局)

以上、よろしくお願いいたします。

※講演会の案内チラシのダウンロードはこちらからもできます。

※講演会のポスター(会場案内図付)はこちらからダウンロードできます。

平成27年度 第1回 研修会のご案内

下記により 平成27年度 第1回 研修会を開催します。

会員・会友以外の方も出席可能です。参加希望の方は、事務局までお申込みください。

1.日 時 平成27年4月18日(土)15時00分~17時00分

2.場 所 法政大学市谷田町校舎 5階 マルチメディアホール(新宿区市谷田町     2-33)JR線・都営新宿線「市谷駅」下車

3.内 容 「林業の成長産業化と地方創生」~国産材の需要拡大の取り組みを中心に~

4.講 師 小島 孝文氏(林野庁 木材産業課長)

5.参加費 会員・学生:無料、非会員:1000円

(A-WASS事務局)

メール hanaoka@bdvision.co.jp

FAX 03-3249-5133

 

第2回 A-WASS 総会(通常総会)を開催します

下記により第2回総会(通常総会)を開催します。

会員・会友の皆様には、議案書等の資料をお送りしていますので、当日の総会及び懇親会の出欠について、返信をお願いします。また、欠席される方は、「議案への賛否表意書・委任状」を 3月 2日(月)までに返送いただくようお願いします。

総会後には、岡田秀二岩手大学教授の講演会も企画しており、総会・講演会ともに、会員・会友以外の方も出席可能です。(参加費1,000円、学生は無料) 参加希望の方は、事務局までお申込みください。

1. 日 時   3月 7日(土) 13:30 ~ 14:30  (受付開始:13:00~)

2. 場 所   東洋大学白山キャンパス 1号館 6階 1601教室 (交通アクセスはこちら

3. その他  総会終了後、講演会及び懇親会を予定しています。

 

講演会について (総会に引き続き、同じ会場で開催します)

日 時   3月 7日(土) 15:00 ~ 16:30

講 師   岡田秀二 岩手大学教授

演 題   「緑の産業革命を興そう」(仮題)

 

懇親会のご案内 (講演会終了後、都営地下鉄で馬喰横山駅まで移動します)

日 時   3月 7日(土) 17:00 ~

会 場   呂久呂 (東京都中央区日本橋久松町5-2)

会 費   3,000円 (懇親会場にて徴収します)

 

(A-WASS事務局)

メール hanaoka@bdvision.co.jp

FAX 03-3249-5133

 

山村振興セミナー「木質バイオマスを活用した地域活性化を改めて考える ~発電、熱利用の課題と可能性~」開催のお知らせ

林野庁の「森林資源総合利用指針策定事業」の一環として、下記のセミナーが開催されます。
山村振興セミナー「木質バイオマスを活用した地域活性化を改めて考える ~発電、熱利用の課題と可能性~」
日 時  平成27年3月3日(火) 15:00~17:30
場 所  東京農業大学世田谷キャンパス
参加費  無料(申込み制)
セミナーでは、下記の事例報告が行われます。
 ・北海道下川町「一の橋ビレジ集住化と木質エネルギー活用による集落再興」
 ・岩手県紫波町「紫波オガールタウンでの地域熱供給事業と森林再生」
 ・岡山県真庭市「発電、熱利用、小さな里山資本主義」
 ・徳島県三好市「高効率薪ボイラーによる小規模熱利用の一斉転換による効果」
また、セミナー終了後、懇親会(会費制)も行われます。
18:00~19:30 於:学内食堂
会費:2,000円軽飲食あり。
詳細は下記ホームページ及び添付ファイルをご覧ください。
ご関心のある方は、各自で申し込んで参加いただければと思います。